今日はシーちゃんの歯石取り手術の予定でした
いつもお願いする動物病院では老犬の場合、事前に血液検査をしてくれます
チョット心配だったのが最近心臓の調子が悪くなり薬を飲んでいるのですが、麻酔の反応がどうかということでした
シーちゃんを預け、仕事に戻りしばらくすると獣医さんからの電話
ドキッ
(なにかあったのか?!)
なんと老化のために、採血する静脈が浮き出てこないというお言葉
そんなに老化してたのか・・・というショック
毎日一緒にいてわかってはいるものの現実的なことを目の当たりにするとやはり犬の老いのはやさを痛感しました
少し前はとっても元気で採血なんかへっちゃらだったのに・・・
結局このまま麻酔をするのはキケンということで歯石取りは中止になりお家に帰りつき
病院ではおとなしく弱々しくなっていたシーちゃんを励まそうとジャーキーの袋をガサッとさせた瞬間
ヒョイ(ソファーから軽々飛び降り)
タッタカター(軽快に駆け寄ってきた)
ピョーンピョ〜ン(足元でおねだりジャンプ)
ガッツ(手からオヤツを奪い取った)
オイオイ君は弱々しい老犬なんじゃなかったの??
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